ご挨拶・プロフィール
埼玉県飯能市において、地域行政やまちづくりに関する活動を進めています。これまでに、飯能市議会議員(1期)、埼玉県議会議員(3期)、飯能市長(3期)を歴任。長年にわたる地方自治への貢献が評価され、2019年春の叙勲にて旭日中綬章を受章いたしました。現在は、会長を務める飯能自動車学校をはじめ、地域団体や社会貢献活動で各種役職を務めております。
| 氏名 |
沢辺 瀞壱(さわべ せいいち) |
| 生年月日 |
1940年(昭和15年)4月23日 |
| 出身地 |
朝鮮全羅南道麗水郡巨文島(現・韓国全羅南道) ※幼少期に引き揚げ、埼玉県飯能市(旧・加治村)にて育つ |
| 学歴 |
飯能市立加治小学校、飯能市立第一中学校、獨協高等学校 卒業 中央大学 法学部 法律学科 卒業 |
| 称号 |
旭日中綬章(2019年) |
経歴(歩み)
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青年期
中央大学卒業後、埼玉県庁に入庁。2年で退職し、父・浩氏が創業した飯能自動車学校の経営に携わる。その後、飯能青年会議所理事長、PTA会長などを歴任し地域活動に積極的に参画。持ち前の法律知識を活かし、調停委員としても活動する。
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1985年
飯能市議会議員選挙にて、トップ当選を果たす(1期務める)。
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1991年
埼玉県議会議員選挙に立候補し初当選。以降、連続3期当選し、県職員時代や自動車教習所経営で培った人脈を活かして県政に貢献。
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2001年8月
飯能市長に就任。以降、2013年8月まで連続3期(12年)にわたり、市政の発展と地方自治に尽力。
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2013年8月
飯能市長を退任。
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2019年春
多年にわたる地方自治功労により、旭日中綬章を受章。
現在の主な役職・エピソード
- 飯能自動車学校 設置者
- 埼玉県英霊にこたえる会 会長 / 飯能市英霊にこたえる会 会長
- 明治神宮崇敬会飯能支部 支部長
- 名前の由来:「瀞壱(せいいち)」という名前の「瀞(トロ)」は、父・浩氏が小学校長として赴任し、自身が2歳まで過ごした巨文島の内海の、波が立たず穏やかな海を意味する「瀞」にちなんで名付けられました。
- 人柄・家族:一男四女の父。民営化や民間活力を重視しつつも、過度な自由競争には慎重な保守的政治思想を持ち、長年地域社会の発展に寄り添い続けています。